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目次
1・膝が痛い人の悩みとは?

2・膝痛を治す秘訣とは?

3・三起均整による膝痛解消プログラムとは?

4・本当に膝痛が治るのでしょうか?

5・費用はどれぐらいかかるのでしょうか?

6・1日どれぐらい実践する必要があるのでしょうか?

7・デメリットは何でしょうか?

8・他の膝痛治療と比べると・・・

9・膝痛の怖い話とは?

10・ヒロシからあなたへのメッセージとは?



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膝痛の怖い話とは?

今日は前回の予告どおり、
膝痛に関する恐ろしいお話です。がく〜(落胆した顔)


私もそうでしたが、どうも世間の皆さんは
膝痛について甘い考えを持っているみたいですね。


膝痛になると、もう手遅れなんです!


膝は自覚症状が出にくいところです。


しかし、実際に痛みが出るまでには、
軟骨の片減りによって動きがギクシャクし、

・膝がひっかかる感じ
・膝がグラグラする
・膝がきしむ

といった状態になっているはずです。


上のポイントに当てはまる人は、要注意!!!


それは、膝が痛む一歩手前のサインだからです。


実は、「膝が痛い」となると、もう手遅れなんです。


対処方法としては、テーピングやサポーターで膝を固定する、または、あまりにひどい場合は、人工関節を入れる手術、ということになります。


膝痛のサプリメントの効果とは?


「膝の痛みには・・・」ということで、
グルコサミン・コンドロイチン等のサプリメントもずいぶん増えました。


膝痛に効くとされるサプリメントについては、
近年医学的な検証も進んでいます。


現在のところ、グルコサミンやコンドロイチンについては
「初期や中期には、ゆっくりではあるが、
痛みの軽減に効果がある」とする評価がされています。


しかし、コラーゲンは軟骨の構成成分ですが、サプリメントとして
摂取した場合の効果については医学的に証明されていません。


注意するのは、サプリメントは医薬品と違って規制がゆるく、
品質に大きな差があることです。


市販品は玉石混淆なので過信は禁物です。


また、効果が出るまでにはかなりの量を飲む必要がありますし、
時間もかかります。


サプリメントを飲んでいても、膝をいためる歩き方を続けていれば、
なかなか効果は上がりませんよね。


膝痛の悪循環とは?


膝痛が痛い原因は、削れた軟骨が滑膜を刺激して
炎症を起こすからです。


いったん、滑膜に炎症が起こると、さらに悪いことが起きます。


炎症が起こったとき、膝の内部には
痛みを引き起こす化学物質、サイトカインが出ます。


これが非常に曲者で、
なんと生きている軟骨細胞まで殺してしまいます。


こうして、痛みがさらなる痛みを呼ぶという
悪循環が生まれてしまうのです。


軟骨には血管が通っておらず、
自力で酸素を得ることができません。


良かれと思って安静を心掛け、膝を動かさないでいると、
軟骨細胞は酸素を得ることができないのです。


その結果、削れた軟骨が滑膜に炎症を起こし、
さらに悪循環までも生み出していくことになります。


膝痛の薬を飲む悪循環とは?


膝痛の為に薬を飲んでいる人もいるでしょう。


しかし、痛み止めの薬を長期間にわたり飲んでいれば、
当然のこととして副作用が生じてきます。


そして、その副作用を治すために、
さらなる薬の服用が必要とされます。


病院に行く度に処方される薬の量が増えるばかりです。


このようにして、悪循環は拡大の一途をたどることになります。


そして、奈落の底へ転落していく自分を、
ただ立ち尽くして見つめるだけになります。


膝痛を放置すると・・・


膝の関節は足の付け根の関節(股関節)や
足首の関節と共同で動いています。


歩く時も、椅子に座ろうとして膝を曲げる時も、
あるいは椅子から立とうとして伸ばす時も同じです。


ところが膝関節の変形などが始まると、足の付け根の関節や、
足首の関節と少しずつ動きが合わなくなります。


しかし、最初の内はこのことに自分では気付かず、
最初のころは問題なく動けます。


何故なら、筋肉が多少の負担なら跳ね返してくれるからです。


しかし、この状態が長く続くと、
さすがの筋肉もかなり疲れてきます。


そうなると徐々に筋肉が負担を跳ね返せなくなり、
多くの負担が関節にかかってきます。


やがてそれは軟骨の減少となって、
膝関節の中に悪い影響を及ぼします。


もともと関節は膝に限らず、
どの部位であっても負担が直接かかってはいけない組織です。


関節にかかる負担は、
その関節を動かす筋肉が殆どを吸収するようになっています。


このようにして起きる膝関節痛も悪い状態での
症状固定段階は勿論のこと、その手前の悪化過程であっても、
多くの場合、変形へと向かっています。


加齢性の膝痛では、骨の傾きや並びに大きな特徴が見られます。


人間の太ももの骨は股関節のところで曲がっています。


この曲がり角を頸体角と呼ばれていますが、
実はこの頸体角は年齢と伴に変化してきます。


3歳の頃は平均的では145度位ですが、
成人になると平均で126度位になります。


そして、老人では平均で120度位になります。


このような変化は当然、股関節の動きに大きな影響を与えますが、
通常この角度変化は長い年数をかけてゆっくりと進みますから、
股関節を動かす筋肉もその変化に十分対応できます。


しかし、この対応は一つの条件を伴います。


その条件は、骨盤の傾きをそれに応じて変化させることです。


そして、これは次の変化に自動的につながります。


その変化が太ももの骨(大腿骨)のねじれ角の変動です。


この変動角は4度から20度までの範囲があり、
かなりの変動幅をもっています。


頸体角や骨盤の傾きの変化では、
通常これらの変化に筋肉も十分対応して行きます。


しかし、ただ一つ、対応しにくいものがあります。


それは太ももの骨を守り、また膝の曲げ伸ばしの70%を支配している
大腿四頭筋と呼ばれる太ももの筋肉です。


また、それが大腿骨のねじれ角度の変動にも
大きな影響を与えています。


通常、大腿骨のねじれ角度は骨盤の傾きに自然適合しています。


しかし、膝関節の変形などが起きると、
このねじれ角の自然適合が崩れます。


そうなると、この変化に合わすように
今度はスネの骨(脛骨)がねじれてきます。


膝関節が変形している人にO脚が多く見られるのはそのためです。


ほとんどの人は踵が内向きになっています。


こうして三関節の並びが崩れてきます。


この並び崩れが膝に痛みを発生させます。


それが症状の悪化をさらに促進させることになり、
いわゆる痛みの悪循環に入ります。


以上、膝痛にまつわるちょっと怖い話をしてきましたが、
あなたはこのままで大丈夫ですか?


私でお役に立てることがあればお手伝いさせて頂きますよ。


お気軽にご質問ください。


ご質問はコチラからどうぞ!


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次回は、ヒロシからあなたへメッセージが御座います。


同じ悩みを持つ仲間として宜しければ御覧下さい。


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タグ:膝痛治療
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